べくとりうむ.py Written by TicTak(※現在ブログ工事中のため、見づらい点があり申し訳ないです)

「変化」を認めて「行動」することの大切さを解説します

Thoughts

こんにちは、TAKです。
「新しいことにチャレンジしてみたいけど、不安でなかなか行動出来ない」
そんな風に思ったり悩んでしまうことはありませんか?

今回は、「変化」や「不安」を乗り越えて「行動」を取ることの大切さについて紹介していきたいと思います。

【こんな人に読んで欲しい記事です】
1. 何かにチャレンジしたいけど、不安や恐怖心で前に進めないと悩んでいる方
2. 新しいことに挑戦する時、「自分には出来ないかも」と思ってあきらめ癖がついてる方
3. 自分のやり方さえ貫いていれば、「変化」に対応する必要はないと思っている方
僕たちが生きている現代社会では、常に何かしらの「変化」が求められています。
受験・就職・転職・結婚・出産のように、人生のステージごとに求められる変化だけでなく、働き方改革や人生100年時代といった昔にはなかった現代ならではの変化も求められていますよね。
そんな「変化」への「対応力」について今回紹介していきますが、僕らが何かしらの変化に直面した時に取るパターンは以下の2つです(パターン①を目指します)。
パターン①:変化に直面 → 不安や恐怖感を感じる → 変化を受け入れる行動する
パターン②:変化に直面 → 不安や恐怖感を感じる → 変化を拒む行動しない
色々な場面で使える考え方ですが、イメージしづらいという方は、「キャリア」や「チャレンジ」する場面を想定して読み進めて頂ければOKです。

「変化」を認めることの大切さ

まず最初に、「変化」を認めることの大切さについて考えていきたいと思います。
「変化の種類」について整理した上で、「変化」を認める大切さについて紹介していきます。

コントロール「可能」な変化とコントロール「不能」な変化

「変化」には自分でコントロール可能な変化と、自分ではコントロール不能な変化があります。

「チャレンジしてみたいけど、やったことなくて不安」といった場合は、自分が一歩踏み出すことで「変化」を起こすことが出来るので「コントロール可能」な変化です。

対して、「現金決済から電子決済に移り変わっている」「ネット広告費がテレビ広告費を上回った」「若者の出会いは合コンではなくマッチングアプリ」など、自分とは関係なく起こる「変化」が「コントロール不能」な変化といえます。

・変化の要因が「内的」・・・コントロール可能な変化
・変化の要因が「外的」・・・コントロール不能な変化

別にどっちが良くてどっちが悪いといった話ではありません。
まずは「確かに変化にも種類があるよね」って理解してもらえれば大丈夫です。

「変化」を拒んでもいいことはない

では実際にコントロール可能であれ不能であれ、何かしらの「変化」が起きた時にそれを拒んだらどうなるかについてお話していきます。

結論から言うと、変化を拒むと「行動」しないことになるので、何も起きません
「何も起きないならいいじゃん!」と思われる方もいるかもしれませんが、新しい価値や発見を見出さず、ゼロの状態のままなので、より良い人生を歩む観点からは望ましくないでしょう。

少し具体例をあげてみたいと思います。

■コントロール可能な場合の具体例
自分のキャリアのために転職したいけど、不安な気持ちに負けて今の職場で働き続けた
⇒ チャレンジしていれば成功した可能性もあったのに、自分の思い込みで諦めてしまった例です。
結果的に今までと何も変わらず、むしろ後悔してしまう可能性もありますよね。
■コントロール不能な場合の具体例
ある上司は「紙」での作業にこだわり続け、部下の「IT導入の提案」を鼻で笑い却下した
⇒ 少し極端ではありますが、実際に存在する例です。こだわりを持つのは良いことですが、それが「仕事のパフォーマンス」や「自分以外の誰か」に悪影響を及ぼしているならば話は別です。
こういった会社は時代から取り残され、最悪の場合は倒産してしまう可能性もあります。
いずれも「変化」を認めず「行動」しない具体例でした。
このことからわかることをシンプルにまとめてみると、下記となります。
コントロール可能な変化を拒んだ場合・・・「後悔」が生じる可能性(特に、キャリア関係)
コントロール不能な変化を拒んだ場合・・・「取り残される」可能性(特に、時代やテクノロジーの変化)
以上のことから、「変化」を受け入れることの大切さがわかったと思います。
ただ、「コントロール可能な変化」の場合、実際に変化を受け入れるためには「不安や恐怖」と戦う必要があることを、次から紹介していきます。

「変化」が招く「不安と恐怖」

ここからは、「コントロール可能な変化」に限定して話を進めていきます。
「変化を受け入れることの大切さがわかったので、行動を起こそう!」と思える人なら良いのですが、実際に行動をすぐに起こせる人は少数派でしょう。なぜなら、「変化」に直面した時に「不安や恐怖心」におそわれるからです。

そこで、ここからは不安や恐怖心への対処法について説明していきたいと思います。

不安や恐怖を感じるのは「当たり前」

個人差はあるでしょうが、何かしらの変化に直面したときに「不安だな」という気持ちになるのは、人間なら当然の反応だと言えます。ではなぜ「変化」を目の前にすると、そのように感じてしまうのでしょうか?

それは、人間には「今のままがいい!」といった「現状維持バイアス」が働くからです。
モデル化すると、「今の状態 + 変化 = 新しい状態」となりますが、この「新しい状態」というのは変化を受け入れた後に見える未来であり、どうなっているか今時点ではわからないから不安になるのです。

僕の例を一つあげましょう。
プロフィールでも紹介していますが、上海で3年ほど働いた経験があります。
日本で働いていた時の先輩の知人経由だったのですが、「今の会社辞めて中国で一緒に働いてみない?」と誘われたことがキッカケでした。

もともと中国ビジネスに興味があったのですが、初めての海外生活でもあり非常に不安でした。
まさに、「新しい状態」がどうなっているかわからず不安を感じていたのですね。

結果的に僕は「ある思考法」を取り入れて、中国へチャレンジすることを決意したのです。

不安や恐怖を乗り越えるテクニック

では具体的に「不安や恐怖」を感じた時に、どうすれば乗り越えることが出来るのでしょうか?
僕が取り入れた「ある思考法」についてもお話していきます。

結論から言うと、不安や恐怖を乗り越えるためには「変化後の自分をイメージする」ことがとても重要です。
先ほどの僕の例を用いれば、「新しい状態の自分」がどうなっているか、(もちろんわからないのですが)「こうなっていたい」「こんな自分になりたい」と言った願望も込めて、強く言語化出来るくらいにイメージしてみるのです。

「いやいやそんなの妄想だし意味ないよね?」と思われる方もいるでしょう。
では、もし「不安や恐怖を感じたまま」だとどうなりますか?
結局、「新しい状態」がわからないままで「不安や恐怖」が増大し、行動しないことになります。
それと比べたら、「変化後の自分をイメージ」することに意味があることもわかって頂けるかと思います。

新しいことにチャレンジする場面で、不安や恐怖を感じてすぐに行動を起こせないのは当然の反応です。
そこから自分のぺースで、自分の頭でしっかりと考え抜き、最終的に行動を起こすことが大切なのです。

最終的にすべきは「行動」

不安や恐怖心と向き合い、それを乗り越えることで「行動」することが可能になります。
あとはもう自分のやりたいように行動を起こすだけなので、ここでは多くは話しません。

キャリアやチャレンジのような「コントロール可能な変化」に直面した時、今までお伝えした内容を参考にして、自分を奮い立たせて挑戦してみてください。きっとより良い未来を手に入れることが出来るでしょう。

時代やテクノロジーのような「コントロール不能な変化」に直面した時、人は「頑固」になる傾向があります。これも現状維持バイアスが働いている結果ともいえますが、「柔軟」に思考することが大切です。
別に、今までのやり方や慣習を否定しているわけではありません。
ただ、多くの偉人や先人たちの努力の積み重ねが、現代の新しいテクノロジーの進歩に繋がっています。
すべてとは言いませんが、「新しい何か」に直面した時、それを受け入れてみるのも案外面白いですよ。

 

最後に、今回お話したテーマに合う書籍を紹介したいと思います。
スペンサー・ジョンソン氏が書かれた「チーズはどこへ消えた?」という本です。
僕も大好きなビジネス書の一つなので、興味を持っていただけた方は是非手に取ってみてください。

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また、You Tubeでもアニメーション動画を用いて解説しているので、こちらも興味を持っていただけた方は是非みてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は「変化」と「行動」に焦点を当てた記事を書かせてもらいました。

僕は「すべての変化を受け入れて行動した方がいい!」と言うつもりはありません。
それでも、自分の可能性を広げることに繋がるならば、やっぱり後悔ないようにチャレンジしてみて欲しいと思います。

もし「不安だったけどチャレンジ出来た!」「自分なりに行動を起こせた!」という方がいらっしゃれば、気軽にTwitterのDMでもいいので、是非シェアしてください!
僕自身の喜びにも、ブログを書き続けるモチベアップにも繋りますので^ ^

では今回はこのへんで。