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E資格を取得して転職するために必要な「行動」について解説【4つの行動を心掛けよう】

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こんにちは、ちくたっく(@tictak_py)です。

「E資格に合格して転職したい!」

今回はそういったキャリアアップを目指して頑張っている方向けに、E資格を取得して転職するために必要な行動について紹介していきます。前回記事で「必要な準備」について紹介したので、その続編です。

E資格に合格して転職を成功させるための準備は出来ました。

あとは、行動するのみです。

とは言っても「具体的に何をすればいいのか」と悩まれる方も多いはずなので、E資格を取得した後にしておいた方がいい行動を4つほど紹介していきたいと思います。

E資格に既に合格している方も、これからE資格の受験を考えている方も参考にしてみてください。

こんな方に読んで欲しい記事です

  • E資格に合格してこれから転職活動をしようと考えている方
  • E資格を取得してキャリアアップするために必要な行動を知っておきたい方

【結論】必要な4つの行動まとめ

最初に、転職を成功させるために取り組んでおきたい「4つ」の行動の結論部分をお伝えします。

必要な行動をまとめたものが以下となります。

E資格取得後に必要な「4つの行動」まとめ

  • 【行動その①】 深層学習ライブラリの学習
  • 【行動その②】 プレゼン能力(伝える力)の向上
  • 【行動その③】 AI専門エージェントへの登録
  • 【行動その④】 Webアプリケーション実装力を身に付ける

これから4つ紹介していきますが、この記事を読まれている方にとって「これは必要だな」と思えるものだけ取り組んでみてください。もし時間がある方なら、新しいインプットをしながら転職先を見つけるためのアクションを同時並行で意識してみてください。

必要な行動その①|深層学習ライブラリの学習

1つ目に取るべき行動は「深層学習ライブラリの勉強」です。

E資格でも多少勉強したかとは思いますが、実務では深層学習ライブラリをガッツリ使う企業が多いです。AI機能を盛り込んだ製品を開発したいと考えている企業は非常に多く、効率的に開発を進める観点から深層学習ライブラリの使用が前提となるためです。

ブログ執筆時点における深層学習ライブラリとしては以下がメインとなります。

深層学習ライブラリの一般的な種類

上図は、E資格受験前に僕がアウトプットの一環として作成したイメージ図です。
本当はもっとありますが、有名な深層学習ライブラリがこの3つといった感じですね。

とは言っても、転職する場面では「転職先における開発環境」を事前に確認することが大事です。

なぜなら、実務で上記すべてのライブラリを使うことはほぼなく、いずれかのライブラリをメインとして使用することが一般的だからです。効率的に学習する観点からも、可能であれば応募条項を見るなどして把握しておきましょう。

必要な行動その②|プレゼン能力(伝える力)の向上

2つ目に取るべき行動は「プレゼン能力の向上」です。

プレゼン能力というとちょっとおおげさなので、伝える力程度に思っておいてください。

・ 転職時の面接で自分をアピールする
・ 転職後もチームコミュニケーションが必要となる

主に上記2つの場面で「伝える力」は非常に大事になります。

転職時に話す相手(面接官)は必ずしも「AIに精通した人」とは限らないので、専門的なことも出来るだけわかりやすく伝えるような力が必要となってきます。

スムーズなコミュニケーションが出来れば、相手の印象も格段に高まるはずなので、もし自分の伝える力に自信がない方は下記記事を参考にしてみてください。

必要な行動その③|AI専門エージェントへの登録

3つ目に取るべき行動は「専門エージェントへの登録」です。

転職を考えている方で意外とみんなが忘れている行動がこのエージェントへの登録です。

・ 既に面接先が決まっている
・ これから転職先を探す
・ 将来的にはフリーランスを考えている

上記に該当する方であれば、エージェント登録しておいた方がいいです。

なぜなら、エージェント登録を通じて
・ どういった案件があるか(=どういった知識が必要となるか)を知れる
・ どういった業種の企業がどんな技術開発をしようとしているか概要がわかる
・ 案件を紹介してもらうことが出来れば、将来的に独立の道も見えてくる

といったメリットがあるからです。

AIやデータサイエンス専門のエージェントとしては無料登録できる「BIGDATA NAVI」がオススメです。案件単価が高く、案件数もかなり豊富なので情報収集目的でも使って損はないです。

カウンセリング面談もしてくれるので、キャリアアップを目指されている方は早めに行動してみてください。

必要な行動その④|Webアプリケーション実装力を身に付ける

最後、4つ目に取るべき行動は「Webアプリケーションを実装出来るようにする」です。

業務によっては必須ではないかもしれませんが、個人的には簡単なWebアプリケーションを実装できるようにしておくとかなりプラスだと考えているので4つめとして取り上げました。

なぜWebアプリケーションを実装できると良いのかというと、日本でもAI(人工知能)の人気が高まっているからです。一時期のAIブームは過ぎ去ったようにも思えますが、今後は中国のように日常生活のありとあらゆる場面でAIが製品やサービスに組み込まれていくはずです。

そんなAI人気が高まると同時に最近注目を浴びているのがpythonベースのWebアプリケーション「Django」です。

フルスタックと言われるほど、DjangoはWebアプリケーション作りに最適である上、AI機能の実装も出来るので身に付けておくと周りに差をつけられるとも言えます。

E資格に合格してpythonの力がある方は(余力があれば)是非取り組んでみてください。具体的な概要や勉強方法については以下で紹介しています。

さいごに

今回は、E資格に合格した後に必要な「4つの行動」について解説してきました。

E資格を取得したらすぐに転職出来るというわけではないので、しっかりと事前準備や必要な行動を積極的に取るようにしてみましょう。

転職活動は緊張する場面もありますが、それは成功する可能性と期待があるからこそです。E資格合格の努力を最大限に活かすためにも、成功に向けて頑張ってください!

陰ながら応援しています。