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Kindleで使える3つのオススメ機能を紹介【ハイライト・スクショ・PDF取込】

こんにちは、TAKです。
今回は、電子書籍「Kindle」で使えるオススメの機能を紹介していきたいと思います。

僕が普段から使っている機能3つは以下の通りです。

<今回紹介する3つの機能>
・ 電子書籍にハイライトする機能
・ お気に入りページのスクリーンショットを撮る機能
・ PDFファイルをKindle端末に取り込む機能

ハイライトする機能を知っている方は多いかと思いますが、(実は)スクリーンショットを撮ったりPDFファイルをKindle端末に取り込むことも出来たりします。

TAK
TAK

ハイライトした箇所をまとめ読みしたり、PDFファイルをKindleで読めるようにすると、結構便利なのでオススメですよ。

Kindleを使って読書している方は、是非参考にしてみてください。

【こんな方に読んで欲しい記事です】

● 電子書籍「Kindle」ユーザーの方

● Kindleを使って効率的な読書をしたい方

「そもそもKindleって?何が魅力なの?」という方は、以下記事も参考にしてみてください。

【オススメ機能①】ハイライトをつける

まず最初に紹介するのは「好きな文章にハイライトをつける」機能です。

電子書籍なので、当然紙の本のようにマーカーを引くことは出来ませんが、代わりに指で長押ししながらスライドしていくことで、好きな部分にハイライトすることが可能となります。

最初は多少慣れが必要かもしれませんが、慣れるとかなり便利です。
理由としては、マーカーを引いた部分をまとめて読み返すことが出来るためです。

TAK
TAK

最初はマーカーを引きながら読み進めて、読み終えたらマーカー部分だけを確認するといった使い方も出来ます。

マーカーを引くと、以下のような感じになります。

Kindleでマーカーを引いた様子

マーカーを引いた部分をまとめ読みしたい場合には、以下画像のように操作します。

「移動」を押してから、「メモ」部分を押すことで、自分が引いたマーカーの一覧がチェック出来ます。

マーカー部分をまとめ読みする方法|移動を押す
マーカー部分をまとめ読みする方法|メモを押す

すると、以下のようにマーカー部分をまとめて確認することが出来ます。

マーカー部分のまとめ読みが可能に

「メモをエクスポート」すると、登録しているメールアドレス宛に自分がハイライトした部分がファイル形式で届きます。以下はPDF形式でファイルを開いたイメージです。

マーカーのまとめ部分をPDFで開いたイメージ

たくさんハイライトすればいいというわけではありませんが、自分にとって「目から鱗のポイント」を定期的に見返すことが出来るこの機能は重宝すると思います。

ちなみに、ここで使わせて頂いた本は、元LINEのCEO森川さんの著書です。

TAK
TAK

「シンプルさ」を重視する僕が毎月読み返している好きな本です。

ビジネスをしている方もしていない方も、ぜひ読んでみてください。

【オススメ機能②】スクリーンショットを撮る

続いて紹介するのは、スクリーンショットを撮る機能です。

スマホで今見ている画面を撮るのと同じように、Kindleでも今読んでいるページをスクショすることが出来ます。利用シーンはさほど多くないですが、誰かと共有したい時に使える方法なので知っておくと便利です。

TAK
TAK

Kindleをスマホのカメラで撮ると、キレイにシェア出来ないもんね。

ちなみに①で紹介してきた画像もスクショ機能を使ってます。

スクリーンショットを撮る方法ですが、それは画面の「右下と左上」または「左下と右上」を同時に押すだけです。うまくいけば、一瞬画面が「カシャ」って感じに白くなるはずです(音は鳴りません)。

スクリーンショットを撮る方法(青色または赤色部分を同時押し)

「スクリーンショットを撮った画像はどこに保存されるの?」と思われるかもしれませんが、Kindleの本体に無事保存されています。

取り出す際にはひと手間必要になりますが、以下画像のようにUSBケーブルで接続します。

Kindle本体に保存されているスクショ画像を取り出す方法

PCに接続したら、Kindleデバイスが認識されているはずなので、アクセスしてください。

PCで認識されたKindle本体を選択

Kindleデバイスの中身を見てみると、以下のようになっています。
赤枠で囲われた部分がスクリーンショット画像となります。

Kindleデバイス内に保存されているスクショ画像

あとは、これをローカルに保存するなどして、SNSや友人にシェアしてみてください。

【オススメ機能③】PDFファイルをKindle端末に取り込む

最後に紹介するのは、PDFファイルをKindle端末に取り込む方法です。

これが出来るようになると、PDF形式のファイルをKindleでいつでも読めるようになります。

「Amazonで買った電子書籍だけ読めればいい」という方には不要な方法かもしれませんが、PDF形式のファイルを目にすることが多い現代では、多くの人にとって役に立つ便利ツールとなるはずです。

例えば、
・ プレゼン用のPDF資料をKindle端末にダウンロードして、移動中に内容を確認する
・ 受験勉強や資格勉強で使っているノートを科目別にPDF化して、Kindleで保存する
・ よく作る料理レシピを写真とあわせてPDF化して、Kindleに保存しておく

などなどです。

TAK
TAK

僕は上場企業の決算説明資料をKindleに保存しておいて、暇な時ににチェックしてます。中国にいる時は、銀行が出すレポート資料を保存して、インプットしていました。

ここでは、スマホ経由でKindleにPDFファイルをアップロードする方法を紹介していきます。

PDFファイルをKindle端末で読めるようにするためには、以下の事前準備が必要となります。
・ Kindleアプリ(スマホ版)のインストール
・ Kindleにファイルを送信するためのクラウドアプリ(Google Drive またはDropboxがオススメ)

スマホ版Kindleアプリは以下のような見た目です(記事投稿時点)。

スマホ版Kindleアプリ

クラウドアプリは以下のどちらか使い慣れている方をインストールしておいてください。

クラウドアプリのインストール(片方でOK)
TAK
TAK

以下ではGoogleドライブを用いた例で紹介していきますね。

決算説明資料のPDFファイルをアップロードしていこうと思います。

Kindle端末で読みたいPDFファイルをGoogleドライブ(Dropbox)にアップロードしておきます。

Googleドライブの場合、ファイル名横にある「・・・」となっている部分をクリックします。

ファイル名横にある「・・・」部分をクリック(Googleドライブの場合)

そしたら、「コピーを送信」をクリックします。

コピーを送信するをクリック(Googleドライブの場合)

すると、どのアプリ経由で送信するかを選択出来るようになるので、Kindleアプリを探して選択しましょう。

Kindleアプリを選択

すると、以下のように送信(エクスポート)準備の画面になります。

PDFファイルのエクスポート準備画面

送信(エクスポート)準備が完了すると、以下のような画面になります。

エクスポート完了後の画面(著書が空欄になっていることを確認)

ここでは「著者」が空欄になっているので、何か適当に入力しておきましょう。
(空欄のままだと送信できません)

空欄部分を入力

その上で、送信ボタンを押します。

すると「Kindleフォーマットに変換しますか?」とメッセージが出てくるので、「いいえ」を選択します。

ここはPDFファイルの内容にもよるのですが、画像などが多いスタイルの場合、「はい」を選択すると見た目がかなり崩れて読みにくくなるためです。

TAK
TAK

決算説明資料は色々図が使われているから、いつも「いいえ」にしています。

「はい」にしたらすっごく読みにくくなったよ。

PDFファイルの内容に応じて選択(基本いいえでいいのかも)

以下の画面が表示されればアップロード完了です。

これでKindle本体を同期すれば、PDFファイルが読めるようになっているはずです。

読み返し頻度の高いPDFファイルがある場合には、是非トライしてみてください。

さいごに

今回は、Kindleで使えるオススメの機能を3つほど紹介してきました。

どれもオススメの機能なので、ハイライトはもちろんのこと、スクショやPDFの取込もしてみてください。

TAK
TAK

ちなみに今回紹介してきた僕が使っているKindleモデルは以下です。

カバー付きのモデルは冒頭記事内で紹介してるので、気になる方はチェックしてみてね。良い読書ライフを~