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電子書籍「Kindle」で充実した読書ライフを過ごそう

こんにちは、TAK(@tak_vectorium)です。

みなさん、本を読むのは好きですか?
僕は今でこそ読書好きですが、社会人になるまでは(恥ずかしながら)ほとんど本を読まないタイプの人間でした。

社会人になって本を読むようになってからは、当たり前のように書店で本を買って読んでいましたが、あることをキッカケに電子書籍「Kindle」で本を読むようになりました。

今回は、Kindleに興味がある方に向けて、Kindleの概要や魅力について紹介していきたいと思います。

【こんな方に読んで欲しい記事です】

● 電子書籍「Kindle」について知りたい方

● 紙の本との違いやKindleの魅力について知りたい方

Kindle(キンドル)って何?

Kindle(キンドル)というのは、Amazon Incが提供する電子書籍サービスのことです。

電子書籍なので、紙の本とは異なり「専用の端末」に読みたい本をダウンロードして読む形となります。

イメージから入ってもらった方がわかりやすいと思うので、わが家にあるKindleをお見せします。

わが家のKindleたち(カバー付き)
TAK
TAK

青いのが僕のKindleで、ピンクのが奥さんにプレゼントしたKindleです。

ちなみにこれは、Kindle本体にカバーを着せた状態です。

Kindleを開いてみるとこんな感じ。

Kindleを開いたイメージ(カバー付きの場合)

実際にKindleを読むときは、こうやって折りたたんで片手で持ちながら読むことも出来ます。

Kindleを折りたたんだスタイル(カバー付きの場合)

文字が表示されている画面を指でスワイプする(横にすべらせる)感じでページをめくれます。
(スマホの操作と同じです)

なんとなくイメージがわいたと思うので、紙の本(アナログ本)と電子書籍(デジタル本)の違いは何なのか、一つずつ見ていきましょう。

アナログ本とデジタル本の違い①|基本面

まずは基本的な違いを比較してみます。

簡単にまとめた表が以下です。

アナログ本とデジタル本の基本的な違い

一番の大きな違いは、紙かデジタルかですね(当たり前ですが)。
それに付随する形で、購入方法や読みたい本を読めるまでの時間も変わってきます。

僕がアナログからデジタルに切り替えた理由はこの後紹介していきますが、100%アナログかデジタルかにする必要はありません。

つまり、自分の生活スタイルや重視する点によって紙の本と電子書籍とを使い分ければOKということです。

TAK
TAK

僕の場合は、基本的にはKindleで読むようにしています。

自分が設定している「例外」に該当する場合には、本屋さんで買っています。

参考までですが、僕が自分の中で設定している例外基準は以下の通りです。
・ 電子化されていない(Kindleで買えない)
・ 専門性が高く、ページの参照が多い形式の本
(←ページのパラパラが必要な場合)

アナログ本とデジタル本の違い②|機能面

続いて、一般的な機能面での違いを比較してみます。

人によって重視する機能は違うと思いますが、ざっとまとめるとこんな感じです。

アナログ本とデジタル本の機能面での主な違い

Kindleの特徴的な点をいくつか紹介しておきます。
・ Kindle端末は軽いので、電車移動中に片手で持って読むことも可能
・ 指で画面をなぞることでハイライト出来るマーカー機能がある  
・ 標準的なKindleの容量(8GB)でも、書籍数千冊分の保存が可能で持ち運びもラクチン
・ 本を閉じれば自動的にオフ状態になり、再度開けば途中から読み進めることが出来る(カバー付の場合)
・ Kindle端末内に、自分の好きなフォルダ名をつけて書籍の分類が可能
・ 充電は数週間に一度すれば問題ないレベル

対して、アナログ(紙の本)と比べた場合のデメリットをあげるとすれば、「メモが出来ない」ことだと思います。そのため、本をめくった感触が好きな方や、本の余白にメモをたくさんしたい方であれば、従来通りアナログの方が良いかもしれません。

TAK
TAK

僕も昔は本の余白にメモするタイプでしたが、今ではKindleでマーカーをつけて、後からマーカー部分だけを見返す機能を使ったり、ノートにメモするようにしてます。

自分が本を読むときに、「何を重視」しているのか見極めたうえで、Kindleに切り替えるようにした方が確実だと思います。

僕がKindleを使うようになった「3つ」の理由

Kindleの話を色々としてきたので、ここでは僕がKindleを使うようになった理由を紹介します。

結論だけまとめると、以下3つになります。

【理由①】 海外で働くようになったため

【理由②】 ミニマリスト志向になったため

【理由③】 効率的にインプットや読み返しをするため

プロフィールでも簡単に紹介していますが、僕は2016年から3年半ほど海外で働いていた時期がありました。

その頃、一番困っていたのが「日本語の本が読めない」ことでした。
現地の書店で中国語や英語の本を読むことはありましたが、母国語ではないので読み終えるのに時間がかかりましたし、海外にいるからこそ日本の本を読みたいと思うことがありました。

そんな時に出会ったのが電子書籍「Kindle」です。
Kindleのおかげで、海外にいながらも好きな日本の本や人気のタイトルを読むことが出来ました。

日本に帰ってきてからは、海外生活を経たこともあり、不要なモノを持たない「ミニマリスト志向」が身に付いていました。その点でも、保管スペースを取らずに好きな本が読めるKindleは重宝しています。

最後の理由として、効率的なインプットや読み返しがあげられます。

本は一度読んで終わりというよりかは、何度も読んで理解し、自分の知識とする手段だと僕は思っています。
その観点から言えば、Kindleを開けば自分流に整理された書籍をすぐ確認できるので、効率的な読み直しやインプットが出来ると感じています。

TAK
TAK

出かける時にも、Kindleだけ持っていけばいいのは楽ですよ。

本棚からアレコレ探す時間や手間も省けるのでオススメです。

オススメのKindleは「Paper White」

最後に、オススメのKindleを紹介しておきます。

Kindleには以下3つの種類が存在(記事執筆時点)していますが、オススメは僕も使っている②です。
① Kindle
② Kindle Paperwhite
③ Kindle Oasis

理由としては、本物の紙のように読み心地がよい工夫(e-inkスクリーンの搭載)がされていて、読んでいても目が疲れにくいからです。その上、コスパもいいので個人的には②一択かなと思っています。

TAK
TAK

純正カバーもあった方が、持ち運びや画面の保護などが出来るので、

より良い読書ライフのためにはあった方がイイと思います。

Kindle端末(本体)とカバーはセットで買った方が4,000円ほど安くなるそうです(記事投稿時点)。

Kindle端末(本体)だけで十分という方には、こちらがオススメです。

少し細かい話をしておくと、Kindleにはいくつかオプションがあります。
よくわからないという方や、オススメが知りたい方は以下設定が良いかと思います(上記設定済)。

● サイズ ・・・ 8GBと32GBがあるが、8GBで十分

● 広告  ・・・ 広告なしモデルを選択

● 接続方法 ・・・ wifiと「wifi + 無料4G」があるが、wifiのみで十分

● Kindle Unlimited ・・・ 3ヶ月読み放題オプションなので自由ですが、なくてもOK

TAK
TAK

迷っている方は参考にしてみてね。

Kindleで使えるオススメの機能

Kindleは電子書籍ということもあり、役に立つ機能がいくつかあります。

中でも、僕が良く使っている3つの機能を以下記事で紹介しているので、良ければ参考にしてみてください。

さいごに

今回は、電子書籍「Kindle」について紹介してきました。

コロナ禍の影響で、家にいることが多くなった方にとっても、Kindleは最適なアイテムです。
僕は普段ビジネス書を読むことが多いですが、漫画(キングダムが多い)や小説をダウンロードして、気分に合わせて読むのもオススメです。

より良い読書ライフを!