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NFTアートの買い方を初めての人にもわかりやすくまとめてみた!気になる作品を買ってみよう

NFT

NFTアートを買いたい人「NFTアートに興味があるんだけど、どうやって買えばいいのかな?作品の探し方や買い方についてわかりやすく教えて欲しい」

こんな悩みを解決していきます。

NFTアートは簡単に買える

2021年頃から世界で熱気を帯び始めている「NFTアート」。

「NFTアートをコレクションしてみたいけど、具体的な買い方がわからない」という人は案外多いです。そこで本記事では、知識ゼロの人向けにNFTアートを買う方法をわかりやすく解説していきます。

大前提としてNFTの購入には仮想通貨の一つであるイーサリアム(ETH)が必要不可欠になります。OpenSeaというNFTアート専用のプラットフォームで売買する際の”決済通貨”として機能するからです。

そのため、まだ仮想通貨口座を開設していない人はコインチェックで口座開設をしてから本記事を読み進めてください。初めての人でも使いやすく、今なら2022年6月末までの口座開設(本人確認および入金完了を含む)で、2,500円分相当のビットコイン(BTC)がもらえるのでお得です。


具体的なやり方を知りたい人は、少額からできる仮想通貨ビットコインの始め方を徹底解説【5,000円から買うのがおすすめ】で紹介しているので参考にしてください。

本記事の内容

  • NFTアートマーケットプレイス”OpenSea”について
  • OpenSeaにおけるNFTアート作品の探し方と買い方
  • NFTアートを購入する際に知っておくべきこと

NFTアートの買い方をゼロからわかりやすく解説


”デジタルアート”とも言われるNFTアート。安心して買える場所や具体的な買い方について1つずつ解説していきます。

NFTアートマーケットプレイス”OpenSea”について

結論として、NFTアートはOpenSea(オープンシー)というプラットフォームで購入することが出来ます。

OpenSeaというのは、世界最大級のNFTマーケットプレイス(販売所)。NFTを売買したい人が世界中から集まっているプラットフォームですね。他にも売買できるプラットフォームはありますが、利用者の数や安全性、作品の多さの観点からOpenSeaが断然おすすめです。

NFTアートを買うための手順【まとめ】

これからOpenSeaでNFTアートを買う方法を紹介していきますが、必要な手順すべてをまとめたものがこちら。

  • ステップ①:仮想通貨口座を開設してイーサリアムを準備する
  • ステップ②:イーサリアム専用のウォレット”MetaMask”を開設する
  • ステップ③:OpenSeaにアクセスして好きな作品を購入する

本記事ではステップ③から解説していきます。

ステップ①と②がまだの人は、以下の記事を参考にして完了させておいてください。どちらも簡単に設定できます。

少額からできる仮想通貨ビットコインの始め方を徹底解説【5,000円から買うのがおすすめ】

ステップ①「仮想通貨口座を開設してイーサリアムを準備する」に対応した記事です。本記事内ではビットコイン(BTC)を購入していますが、イーサリアム(ETH)を選択して購入するようにしてください。数百円の少額から投資できるので、初めての人でも安心して取引できますよ。

» この記事を読む

MetaMask(メタマスク)とは何か?使い方からイーサリアム(ETH)を送金する方法まで解説

ステップ②「イーサリアム専用のウォレット”MetaMask”を開設する」に対応した記事です。仮想通貨口座に入っているイーサリアム(ETH)を使えるようにするためには、専用のウォレットMetaMask(メタマスク)が必要になります。10分もあれば完了するので、気軽に設定してみてください。

» この記事を読む

ステップ①と②が完了した人は、OpenSeaでNFTアートを買う方法を見ていきましょう。

OpenSeaにおけるNFTアート作品の探し方と買い方

あとはOpenSeaにアクセスしてNFTアートを購入するだけ。と言っても、OpenSeaの見方や使い方は最低限知っておいた方が良いので、最初に紹介しておきます。

NFTアート作品の探し方

まずは公式サイトにアクセスします。


右上の「Stats」にカーソルをあわせると、RankingsとActivityが出てくるのでRakingsをクリック。


すると、ランキング形式でNFTアート作品がズラリと表示されます。


このランキングの中から探すのが一番簡単な方法です。
All Time/Last 30days/Last 7days/Last 24hoursといった切り口で探せます。

もしすでに好きな作品や気になる作品名がわかっていれば、上側にある検索窓から探してもOK。あとはTwitterで探すのもおすすめです。

NFTアート作品で表示されている情報の見方

NFTアート作品を買う前に、表記されている情報の見方も知っておきましょう。以下にまとめておくので「これなんだ?」という表記が出てきたら参考にしてみてください。

  • items:クリエイターが販売している作品数
  • owners:作品を所有している人の数
  • total volume:今までの取引総額
  • floor price:販売している作品内での最低価格

作品の横にある価格についても補足しておきます。

以下はBored Ape Yacht Clubの作品ですが、赤枠部分をよくみると赤色のイーサリアムと黒色のイーサリアムがあるのがわかるかと思います。


これは価格設定の違いを反映したもの。

  • 黒色:固定価格。Priceと表示される
  • 赤色:オークション価格。オファー最高値がTop Bidと表示される

これ以外にもポリゴン取引(Polygon)が紫色として表示されますが、とりあえずは上記2つだけ知っておけば十分でしょう。

NFTアート作品の買い方

それでは実際にNFTアートの買い方を見ていきます。

気に入った作品を見つけたら、購入ページに遷移します。


あとは「Buy now」をクリックすればOKです。

初回だと、以下のようにウォレットを要求されるので、ここでMetaMaskを選択してください。OpenSeaとMetaMaskを連携させます。


Open SeaとMetaMaskの接続が完了したら、Confirm checkoutを押します。以下ではウォレット内のイーサリアム(ETH)が不足していますが、足りていれば青く表示されます。


その後、署名が表示されるので、クリックして購入完了となります。

NFTアートを購入する際に知っておくべきこと

最後に、最低限知っておいて欲しいことを紹介しておきます。

偽物作品も存在する

コレクターとして欲しい作品がある場合の注意点です。

有名作品であるほど、ニセモノが出回っていることもあります。そのため、クリエイター情報などをしっかり確認した上で購入するようにしましょう。

作品の価値は変動する

こちらはNFTアートで稼ごうとしている人向けの注意点です。

NFTアートはまだ新しい分野であり、安く買って高く売ることで儲けることも可能。ただ、作品の価値が暴落するリスクは当然あるので、売買目的でNFTアートが欲しいと考えている人はそのリスクも意識しておきましょう。

法整備がまだ進んでいない

NFTに限った話ではありませんが、新しい分野は法整備が遅れがちです。

NFTアートについても、著作権や権利関係といった法律論点を中心に法整備がされていくと予想されます。今後の動向は一応チェックしておくようにしましょう。

まとめ:NFTアートの買い方は3ステップでOK!気になる作品があれば今のうちに買っておこう


本記事をまとめます。

  • NFTアートは2021年頃から世界的にも注目されている分野
  • NFTアートを買うためには大前提として仮想通貨イーサリアム(ETH)が必須
  • イーサリアム(ETH)はコインチェックで口座開設して購入しよう
  • 口座開設後はイーサリアム専用ウォレット”MetaMask”を開設する
  • 準備ができたらOpenSeaでNFTアート作品を探して購入しよう
  • NFTアートはまだ新しい分野なので、これからの動向も注視しておこう

こんな感じですね。

NFTアートはまだ始まったばかりの世界。わからないことの方が多いかもしれませんが、今から動き出すことで数年後にはコレクターとしても投資家としても一流になれるはずです。

日本人の多くが手を出していない領域に、今から足を踏み入れるキッカケにしてみてください。