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NHK受信料払わない方法を悩んでいる人向けに徹底解説!【一人暮らしの人は特に注意しよう】

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NHk受信料に悩む人「NHK受信料って払わないといけないの?訪問員を追い返す方法や払わずに済む方法をわかりやすく教えて欲しい」

こんな悩みを解決します。

【結論】NHK受信契約を結ばなければ勝ち

NHK受信料を払わせようと訪問員がやってくることに頭を悩ませ、不安を抱えている人は多いです。特に一人暮らしの人は以下のような理由から訪問される頻度は高め。

  • 一人暮らしの人が集まる賃貸住宅は訪問員にとって効率的な場所
  • 一人暮らしをしている学生の場合、何も知らないことが多い
  • 戸建て住宅は訪問するのが非効率のため後回しにされがち

結論、NHK受信契約は結ばなければ勝ちです。

NHK受信契約を締結すると、契約内容によって差はありますが月々2,200円ほどの支出が発生します。年換算すると26,400円とかなり高額。これは本当にお金の無駄。

そこで本記事では、どうすればNHK受信料を払わずに済むか、訪問員への対策法を含めてわかりやすく解説していきます。

本記事の内容

  • NHK受信料に関する契約の仕組み
  • NHK受信料を払わずに済む方法
  • 訪問員を追い返すために知っておきたい7つの方法
  • NHK受信料を払わずにNHKコンテンツを視聴する方法

NHK受信料を払わないために知っておきたい方法と対策


とにかくしつこいNHKの訪問員。時に条例違反、違反行為を繰り返してまで契約を結ばせようとする人さえ存在します。その手に引っかからないように、本記事でしっかり対策を知っておいてください。

NHK受信料に関する契約の仕組み

最初に、NHK受信料に関する契約の仕組みをわかりやすく紹介しておきます。

まずは訪問員の目的を知ろう

NHK訪問員は受信料の「催促」に来ているわけではありません。受信料の「契約」を結ばせようと訪問しに来ているのです。最終的な目的は、こちら側にお金を払わせる点にありますが、そもそも契約をしないとお金を支払う義務は発生しないからです。

レオパレスのように大家があらかじめ契約している場合をのぞいては、NHK受信料を支払う義務はまだ発生していないということを知っておいてください。

NHK受信契約の対象者

「じゃあ、どういった人が契約をしなければならないのか?」

多くの人が気にする点ですが、これはNHK放送を受信できる受信設備を設置した人が対象とされています。

放送法第64条の規定で以下のように定められています。

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。

放送法第64条1項より抜粋

簡単にいえば、テレビを買って家に置いたら契約義務が発生するということ。

これを聞いて「仕方ない、契約するか」とあきらめる人と「NHKなんてほとんど見ないし、契約なんかしない」という人にわかれます。判断は任せますが、NHK受信料を払っていない人が多いのも事実。

なぜなら、実際にテレビを設置しているかどうかは「本人が認めない限り」誰にもわからないから。万が一、裁判になったとしても、こちら側にテレビが設置してあることを証明する義務はNHK側にあるのです。

しかも、放送法で決められている契約、結ばなかったとしても罰則やペナルティはありません。

NHK受信料を払わずに済む方法

NHK受信料を払わずに済む方法はただひとつ。

NHK受信契約を結ばないことです。冒頭でも「契約しなければ勝ち」とお伝えしましたよね。

NHKは訪問員を使って契約させようとしたり、郵便物を残して契約させようとしてきますが、契約を締結しなければNHK受信料の支払義務なんてありません。仮に契約を結んでしまったとしても、払わないままやり過ごす人も多いそうです(笑)

もし契約をして支払いの督促状が来てしまった人は、NHK党の立花氏が公開しているYouTube動画を見てください。政党の資金で全額支払ってくれるので安心できるはず。

まだ契約を結んでいない人は、いかに訪問員を追い返すかがポイントとなります。そこで、訪問員を追い返すために知っておきたい「7つの方法」を紹介していきます。

訪問員を追い返すために知っておきたい7つの方法

訪問員が頻繁に来て困っている人、これから先訪問されるかもしれないと不安に思っている人は、以下の方法で使えそうなものをぜひ試してみてください。

個人的におすすめな最強の方法は「居留守」です。

  • 方法①:居留守を使う
  • 方法②:友人を演じる
  • 方法③:テレビはないから帰ってくれと伝える
  • 方法④:警察を呼ぶ
  • 方法⑤:スマホで撮影する
  • 方法⑥:立花さんの名前を出す
  • 方法⑦:手が離せないからポストに入れておいてと伝える

1つずつ解説していきます。

方法①:居留守を使う

これが最強です。

インターホンを鳴らされてうるさい時もありますが、ガン無視ほど強いものはありません。相手にとっては接点すら持つことができず、何も出来ないからです。居留守とバレていても、相手もずっとそこに居続けるわけにもいかず、あきらめます。

多くの家では相手の顔を確認できると思うので「誰だろう?」と少し怪しさや違和感を感じたら出ないようにしましょう。本当に用事があれば、ポストに何か残していきます。

ちなみに僕の経験上、訪問員はずっと下を向いて顔を映さないようにしている傾向が高いです。「荷物でもないのに何だろう?」と思ったら出ないくせをつけておくと100%回避できます。

とは言え、何かの拍子に応じてしまう人もいるでしょう。そういった時に使える方法をお伝えしていきます。

方法②:友人を演じる

ひとり暮らしの学生におすすめの方法が「友人を演じる」というもの。

その家の住人ではないから勝手に判断できないとだけ伝えましょう。いつ帰ってくるかと聞かれても教える義務はありませんし、適当にはぐらかせばOKです。

ただその場はやり過ごしても、後日再び来る可能性はあります。その時は居留守を使うか、他の方法で撃退しましょう。

方法③:テレビはないから帰ってくれと伝える

訪問員を追い返す王道の方法がこれです。

先ほどお伝えしたように、NHK放送を受信できる受信機器(つまりほぼすべてのテレビ)があればNHK受信契約の義務が発生します。そのため、訪問員は以下のような手口でインターホンを押してきます。

  • よくある手口①:アンテナの確認に来ました
  • よくある手口②:受信設備の確認に来ました

NHKの職員とは名乗らずに来るのでせこいです。

もし知らずに出てしまったら「テレビはない」とだけ伝えましょう。テレビがなければ受信契約の義務はないからです。

すると、訪問員の中には「確認させてもらってもいいですか?」と言ってくる輩もいますが、断りましょう。家の中を見せる義務なんてありませんし、無理やり入ってこようとしたら不法侵入で訴えればいいだけ。

とにかく「テレビはない」と伝えてください。テレビはあるけど契約するつもりはないとの主張はダメです。

方法④:警察を呼ぶ

訪問員にテレビはないことを伝えて帰ってくれと再三伝えているのにしつこい場合は、警察を呼びましょう。

実際に呼ぶ必要はありませんが、しつこくしてくる訪問員は違法行為をしている可能性も高いため、警察の名前をあげた段階で逃げ出す人も多いです。強気にいくことが大事。

方法⑤:スマホで撮影する

警察とならんで訪問員を撃退するのにおすすめの方法がスマホで撮影するというもの。

インターホンで顔を映したがらない傾向からもわかりますが、訪問員は証拠を残したがりません。訪問員は地域で担当エリアがわかれているのですが、ネットで画像や動画などが出回ったら居留守などを使われる可能性が高まるからです。

撮影しようとして「肖像権の侵害なのでやめてください」と言われたら「防犯目的であれば肖像権の侵害には該当しません」と言い返せばOK。違法な手段や法令違反の行為を証拠として残したくないため、スマホで撮影されるくらいならあきらめて帰った方がマシと考える人は多いはずです。

方法⑥:立花さんの名前を出す

先ほども少し登場しましたが、NHK党の立花さんの名前を出すのは効果的です。

「よくわからないので立花さんに相談します」
これだけでOK。

NHKや訪問員が立花さんのことをどう思っているかはわかりませんが、NHKに対して真っ向から対立姿勢を見せている立花さんはかなり厄介な存在。事を荒げたくない人も多いので、立花さんの名前を聞いてあきらめる人もいます。

方法⑦:手が離せないからポストに入れておいてと伝える

最後の方法がこれ。

NHK職員と知らずに出てしまい「どうしよう…」となった時に使えます。

「今は大事なミーティング中」「料理しているから手が離せない」「子どもから目が離せない」など、理由はなんでもいいです。とにかく手が離せないから用があるならポストに書類を入れておいてとだけ伝えましょう。

後日また訪問される可能性はありますが、その時は居留守か他の方法で撃退すればいいだけ。書類も目を通さず捨てちゃいましょう。

以上の7つの方法を組み合わせて使えば、訪問員を確実に追い返すことができるのでぜひ試してみてください。

NHK受信料を払わずにNHKコンテンツを視聴する裏技

最後に、NHK受信料を払わずにNHKのコンテンツを視聴する裏技を紹介しておきます。

若い人の中には、テレビ離れも加速して知らない方も多いかもしれませんが、NHKは大河ドラマやドキュメンタリー番組はじめ、実は有益なコンテンツが豊富です。

暇な時間にNetflixやYouTubeばかり見るより、NHKのドキュメント番組を見た方が教養が身につき地頭が良くなります。つまり良質なインプットに最適ということ。

具体的な方法としてU-NEXTのNHKオンデマンドを使います。31日間の無料トライアルを使えるので、試しに使ってみたい人にもおすすめです。手順を紹介しておくので、興味のある人はトライしてみてください。

  • ステップ①:U-NEXT公式サイトにアクセス
  • ステップ②:「今すぐ観る」から無料会員登録する
  • ステップ③:1,000ポイント獲得したことを確認する
  • ステップ④:NHK作品を選択して”まるごと見放題パック”をポイントで買う

これだけです。

ステップ①:U-NEXT公式サイトにアクセス

まずは以下からU-NEXT公式の専用ページにアクセスしてください。

U-NEXTの31日間無料トライアルページへ

ステップ②:「今すぐ観る」から無料会員登録する

続いて「今すぐ観る」から無料トライアルページにいきましょう。


無料トライアルページで個人情報を入力していきます。途中、ファミリーアカウントの連携も3人まで可能なので、家族や友人と観たいという人は設定しておくのがおすすめ。

ステップ③:1,000ポイント獲得したことを確認する

無事登録が完了したら、ポイントが付与されていることを確認します。トップページの画面は時期によって変わりますが、左上に「1,000ポイント」と表示されています。


これで無料トライアルを始めることができました。

ステップ④:NHK作品を選択して”見放題パック”をポイントで買う

最後にNHKオンデマンドの対象となっているNHKの作品をなんでもいいので探します。対象作品の画面をクリックすると「220円(税込)」か「NHKまるごと見放題パック」を選択できるので、ここでNHKまるごと見放題パックを選択してください。

ここでは山下智久さんが主演を務めたNHKドラマ「正直不動産」を例にやり方をみてみます。検索窓で「正直不動産」を検索→作品をクリック→まるごと見放題パックを選択といった流れです。

これでNHKオンデマンド作品を観れるようになりました。ちなみに正直不動産は実際にみなくても問題ありませんが、結構おもしろいのでおすすめです。

教養を深められるコンテンツについては【順次更新】おすすめドキュメンタリー作品まとめてみた【NHK番組やU-NEXT限定も紹介】でまとめているので参考にしてみてください。

なお、本ページの情報は2022年6月時点のものとなります。最新の配信状況はU-NEXTサイトで確認するようにしてください。

まとめ:NHK受信料を払わない方法を知っておこう!特に一人暮らしの人は対策が必要


本記事をまとめます。

  • NHK受信契約を結ばなければ受信料を払う義務はない
  • NHK訪問員は受信契約を結ばせるためにしつこく訪問してくる
  • 訪問員を追い返す最強の方法は居留守を使うこと
  • 月額2,200円の受信料を節約できれば賢く生活できる
  • NHK受信料を払っていなくてもU-NEXTを使えばNHKオンデマンドが見れる

こんな感じですね。

NHK受信料についてはニュースになることも多いですが、それだけ訪問員とのトラブルが多い証拠。そういった争いを避けるためにも、居留守はぜひ使ってみてください。

契約するかどうかはご自身の判断に任せますが、絶対に契約したくない人はテレビのない生活が手っ取り早いですよ。

まだ不安が残っている人は、ひろゆきさんのYouTube動画でも観てください。