【初心者向け】プログラミング言語「python」学習ロードマップ

「プログラミング言語に興味があるけど、何を勉強すればいいかわからない」「pythonを学んでみたいけど、どうやって勉強すればいいか今一つわからない」と悩んでいる方向けにまとめたシリーズ記事です。

僕自身エンジニア職ではないので、プログラミング言語を仕事で使うことはありませんでした。
ただ、ある時「python」に興味を持ち、仕事のスキマ時間や休日を使って独学し、自社の業務効率化やコンサルに活かせるようになった経緯があります。

つまり、pythonは「文系」や「非エンジニア」、「未経験」の方であっても関係なく習得可能です。
ただ、体系的に全体像を学べるサイトやオンラインスクールは少ない上に、あまり費用をかけずに勉強していきたいという方も多いのではないでしょうか?

そこで僕のブログでは、なるべくシンプルに理解出来るように、python関連の記事をアウトプットまじえて書いています。以下では、「pythonを学んでいきたい」という方向けに、僕が書いた記事を全体像がわかるロードマップ形式で順に紹介しているので、ご自身の状況に合わせて参考にしてみてください。

(順次更新予定なので、もし「これが知りたい!」という内容があればTwitter DMなどでリクエストください。)

「python」のオススメ勉強法を知る【インプット編】

まず最初に、これからpythonを学んでいくために必要な概念を把握しておきましょう。

「python」というプログラミング言語は非常に優秀で、結構何でも出来てしまう言語です。
そのために、「自分の目的」をしっかりと設定し、目的意識を持った上で勉強し続けることがとても重要になります。

まさにこれから勉強を始めていく方は、努力のベクトルを間違えないためにも、基本的な考え方と自分に合った勉強スタイルを見つけるようにしてください。以下記事で考え方や勉強法を紹介しているので、参考にしてみてください。

「python」の基礎を独学で身につける方法

pythonが出来る「環境」を整える

「pythonに興味がある」ならば、pythonを実際に使えるようにして体感してみましょう!
自分のパソコンでpythonを使える状況にして、「コードを書きまくる」ことが上達への近道です。

以下2つの記事で「環境構築の方法」と「コードの書き方」を紹介しているので、順を追ってセットアップしてみてください。

pythonの「基礎」を3冊熟読してマスターする

「もうpythonは使える状態になっているよ」という方は、どんどんコードを書いていきましょう。
そのためには、初心者の方に最適な本をじっくり読みつつ「写経」していくのがオススメです。

「見よう見まねでコードを書いていく」ことは、自分自身の力を飛躍的にアップさせてくれるからです。
そんなアウトプットのお供にオススメな本を以下の記事で紹介しているので、チェックしてみてください。

とりあえずここまでです。順次更新していきます。