プログラミング勉強法 プログラミング系 python 勉強法 非エンジニア向け

【初心者向け】pythonのオススメ勉強法を紹介【入口戦略編】

こんにちは、TAKです。
今回は「python」に興味がある人向けにオススメの勉強方法を中心に紹介していきたいと思います。

【こんな人に読んで欲しい記事です】

● pythonをどのように勉強していけばいいかわからない方

● 「データサイエンティスト」に興味があり、pythonをやってみようか検討中の方

僕自身、プログラミング言語「python」が好きでほぼ毎日のように触れていますが、実はエンジニア出身ではありません(今もエンジニアとしては働いていません)。公認会計士としてコンサル業務をしているので、「非エンジニア」の部類に入ります。

ある時、「業務を効率化したい」という目的意識をキッカケに「python」に出会い、それから自社管理業務の効率化や顧客のデータ分析にpythonを使ったりしています。

ここでお伝えしたいのは、「非エンジニア」の方でもpythonの習得は可能ということです。
pythonに限った話ではないですが、興味から行動を起こして継続的に努力すれば大抵のことは出来るようになります。そのため、もし今の時点で「自分には何の経験もないから無理そう」といった意識があるなら捨てた方がいいと思います。

今回は「入口戦略編」として、pythonのインプット(勉強法)に主眼を置いた記事となっています。
以下記事では「出口戦略編」として、pythonのアウトプット(活用法や仕事で関わる方法)を紹介していきますので、興味のある方は本記事を見終わった後にでも参考にしてみてください。

【python】学習したい「目的」を考えてみる

まず最初に、一番大切なことをお伝えしておきます。
それは、「pythonを勉強する目的」を設定出来ているかどうか?という点です。

今の時点では特になくても大丈夫です。
pythonの勉強を進めながら「あ~こんなことも出来るんだ」と自分の知見を広めていくでもOKです。

ただ、「自分が何のためにpythonを学んでいるのか」という目的設定は早めに設定しておいた方がいいです。
これもpythonに限ったことではないですが、pythonは何かを実現するための「ツール」に過ぎないからです。

例えば、「データサイエンティストやAIエンジニアに興味があるからやってみたい」「Webアプリケーションやゲームを作ってみたい」「プログラミング初心者に向いている言語みたいだからやってみたい」など、キッカケは何でもOKです。

ただ「その先に実現したいことは何なのか?」を考えるようにしてみてください。
より具体的な目的設定が出来ていればいるほど、今後pythonを使って仕事をしていく際の指針となってくれます。考えるのは少しずつでもいいので、このポイントを知っておいてください。

【python】タイプ別のオススメ勉強法

pythonを学ぶ方法は「独学」か「スクール」の2タイプ

まず勉強スタイルについて確認しておきます。
個人差はありますが、pythonを学ぶ方法としては「独学」するか「スクール」に通うかのどちらかです。

独学であれば、基本的には本を購入してコードを写経したり、ネット検索して学ぶスタイルになります。
スクールに比べてコストを圧倒的に抑えられるメリットがありますが、自分でゼロから手探りで進めなければいけないので効率的は若干下がります。ただ、自分でゼロから出来れば、トライ&エラーを繰り返してかなりの実力が身に付くというリターンが得られます。

スクールであれば、自分に合ったサービスを探してそこのプログラムをこなしていくスタイルになります。
独学の場合に比べてコストはかかるものの、pythonをより効率的に学べるという点ではやはり人気が高い勉強方法とも言えます。特に、ビジネスマンの場合にはスキマ時間を利用して「オンライン講義」を見て学習スタイルを好む方が多いような気がします。

まずは「この2つのタイプのうち、自分はどっちが合ってるかな?」と考えてみてください。
ちなみに僕は「独学」スタイルでした。理由としては、3年ほど海外(上海)で働いていたこともあり、一時帰国時に購入した本を使って勉強するしかなかったからです。結果的にはこれで良かったかなと思ってます。

【勉強法】独学スタイルの方向け

僕の経験を踏まえると、独学スタイルの方がすべきことは「pythonの環境構築」と「参考本の購入」、そして「ひたすらコードを書く」の3つです。これらが必要となる理由は以下の通りです。

独学スタイルの方向け

【ステップ①】 pythonの環境構築をする。自分のPCでpythonが使えるように準備する。

【ステップ②】 参考本の購入。「先生」代わりとなる良書を見つける。

【ステップ③】 コードを書く。アウトプット重視で自分の理解レベルを向上させる。

僕のブログでは、「ステップ①」と「ステップ②」部分につき、以下で記事をまとめて紹介しています。
ご自身でゼロから調べるのは大変だと思うので、独学スタイルを選ばれた方は参考にしてみてください。

【勉強法】スクールスタイルの方向け

「自分は独学には向いていない」「効率的に学習を進めたい」といった方であれば、オンラインスクールを利用するのが一番近道だと思います。

オンラインスクールで調べてみると、かなり多くのサービスがあるので、先ほどお伝えしたように「自分の目的」にあったものを選択するようにしてください。「基礎だけを学びたいのか」「基礎を学んだ後にデータサイエンティストやAIエンジニアを目指したいのか」「基礎を学んだ後にWebアプリケーションを作れるようになりたいのか」では、選ぶべきスクールも変わってくるからです。

費用面や授業形態(オンライン形式か通学形式か)に加え、目的も考慮してみてください。また、「自分に合っているサービスかどうか」を知るためにも、説明会や無料体験レッスンの有無も確認した方がいいです。

以下では、いくつかスクールスタイル方向けのサービスを紹介していきます。

【勉強法】スクールスタイル①|基礎を習得したい方向け

「pythonの基本」や「pythonってどんな感じなの?」という方の入り口としてオススメなのが「Progate」が提供している「pythonコース」です。

初心者の方にもわかりやすく、イラストを使った講義と演習が用意されているので、pythonを知るという観点からはオススメです。自分のPCで環境設定しなくても学ぶことが出来ます。「無料会員」でもいくつかの講座は受けられるので手軽に始められます。

ただ、Progateのコースを修了しても、そのレベルで仕事に活かすことは残念ながらほぼ無理です。
それでも「pythonのイメージを膨らませたい」方にはオススメなので、参考にしてみてください。

【勉強法】スクールスタイル②|幅広い内容を知りたい方向け

「基礎を学び、実務でも使えるレベルになりたい」という方にオススメなのが「PyQ(パイキュー)」というサービスです。
PyQ(パイキュー)では、初心者の方や独学で挫折した方にオススメのサービスで、数多くの学習コンテンツが用意されているのが特徴的です。

学習コンテンツとしては、「pythonの基本文法」から「Webアプリケーション」「データ分析」「機械学習」などかなり豊富に用意されているので、「pythonの基礎を学びつつ、どんなことが出来るか知りたい」といった方に向いていると言えます。

PyQ(パイキュー)

【特徴①】 基礎的な文法から「機械学習」や「Web開発」など幅広く学べる

【特徴②】 「いちばんやさしいPythonの教本」等書籍を多数執筆したビープラウド社が運営

【特徴③】 1000問以上の問題を使ったアウトプットやプロ講師への質問が可能

【勉強法】スクールスタイル③|データサイエンスに興味がある方向け

「データサイエンティストを目指したい!」という方であれば、「Code Camp」が提供する「Pythonデータサイエンスコース」がオススメです。

Code Campでは、大手企業からベンチャー企業まで多くの企業研修で導入されている実績を持っており、プログラミング未経験者でもオンラインマンツーマンを通じて、実践的なスキルを身につけることが出来る点が特徴的です。

既にデータサイエンスという目的意識がある方は、参考にしてみてください。

Code Camp

【特徴①】 現役エンジニアによる講義とサポート(メンター)が充実

【特徴②】 マンツーマン形式のオンラインスクール

【特徴③】 専属エンジニアメンターからキャリア関係(就職・転職)の相談が無料で受けられる

【特徴④】 無料体験レッスンを受けると「1万円割引クーポン」がもらえる

【勉強法】スクールスタイル④|AI(人工知能)にも興味がある方向け

「pythonの基礎を身につけた後は、AI(人工知能)について学んでみたい!」という方にオススメなのが、「TECH ACADEMY」が提供する「Python+AI+データサイエンスコース」です。

「AI」を知るためには根本の仕組みである「深層学習(ディープラーニング)」を学ぶ必要があるのですが、深層学習は「機械学習」とも共通する点があり、データサイエンスと合わせて学ぶと効率がいいとされています。

そのため、「データサイエンスだけじゃなくて、AI(人工知能)も学んでみたい」という方には、TECH ACADEMYが合っていると思います。

TECH ACADEMY

【特徴①】 Pythonの基礎文法から始めて、「機械学習」まで勉強出来る

【特徴②】 現役エンジニアによるメンターサポートが充実

【特徴③】 「AI(人工知能)コース」が用意されており、深層学習まで学習出来る

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、pythonに興味がある方向けにオススメの勉強法を紹介してきました。

色々と紹介してきましたが、大切なことは「自分の目的」です。
興味があるなら行動をしてみて、是非チャレンジしてもらいたいなと思います。

これからも「非エンジニア」の方や「pythonに興味がある」といった方向けに、出来るだけわかりやすい記事を紹介していきますので、良ければ参考にしてください。

では今回はこのへんで。