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E資格を取得して転職するために必要な「準備」について解説【ポートフォリオを作成しよう】

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こんにちは、ちくたっく(@tictak_py)です。

「E資格に合格して転職したい!」

今回はそういったキャリアアップを目指して頑張っている方向けに、E資格を取得して転職するために必要な準備について紹介していきます。

E資格に合格してすぐ転職が保証されていれば苦労ないのですが、実際は自分が働きたい環境やE資格で学んだ知識を活かせる場所を探すなど、色々と準備が必要となります。

とは言っても、ポイントさえ抑えておけば「E資格」というブランド力や高い市場ニーズを背景に転職活動を成功させることはさほど難しくはないはずです。

E資格に既に合格している方も、これからE資格の受験を考えている方も参考にしてみてください。

こんな方に読んで欲しい記事です

  • E資格に合格してこれから転職活動をしようと考えている方
  • E資格を取得してキャリアアップするために必要な準備を知っておきたい方

【結論】必要な準備は「ポートフォリオの作成」だけ

いきなり結論からいきます。

転職活動にあたって必要な準備は「ポートフォリオの作成」のみです。

ポートフォリオという言葉自体は元々(投資などの)資産の組み合わせといった意味合いで使われることが多いですが、ここでは「自分の実力を見える化したもの」と理解してもらえればOKです。

なぜ転職活動にあたって「ポートフォリオの作成」が必要になるかと言うと、自分の実力を効率的にアピールすることが可能となるからです。

履歴書に「E資格合格」と書けたとしても、相手側に「具体的にはどんなことが出来るのかな?」と思われる可能性が高いです。そもそもE資格の試験概要に詳しいとも限らないので、履歴書のみのアピールだと転職活動を成功させるのは難しいとも言えます。

そこで、自分だけのアピール素材を集めたポートフォリオを作ってみましょう。

「具体的に何が出来るの?」と聞かれた際に「ポートフォリオにある通り、○○が出来ます」といった状態にすることが目的となります。

この点を踏まえた上で、具体的なポートフォリオの作成方法を2つ紹介していきます。

ポートフォリオの作成方法①|GitHubを使う

1つ目に紹介するポートフォリオの作成方法は「GitHub」です。

GitHubというのは、簡単に言えばプログラミングコードを公開・共有出来るクラウドサービスです。

未経験からE資格を取得して転職を目指している方もいると思うので補足しておくと、エンジニアの方は常にチームで動いているためコードを共有・管理出来るGitHubは確実に使えるようにしておいた方がいいです。

まだGitHubでポートフォリオを作っていない方にオススメなのは以下手順での作成です。

ポートフォリオの作成手順

  • 【ステップ①】 GitHubのアカウント登録(無料)
  • 【ステップ②】 GitHubの基本コマンド学習(初めての方向け)
  • 【ステップ③】 E資格で学習したことや自分の得意論点(画像認識や自然言語等)を公開

1つずつ解説していきます。

【ステップ①】GitHubのアカウント登録(無料)

まずはGitHubのアカウントに登録しましょう。

そもそもアカウントがないと何もできないので、この記事読み終えたらさくっと登録してみてください。GItHubの公式ページから無料で登録できます。

より詳しいGitHubの概要やアカウント登録を知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

【ステップ②】GitHubの基本コマンド学習(初めての方向け)

アカウント登録が出来たら、実際に使えるようにしていきましょう。

GitHubは「Gitコマンド」というものを使うことでコードのアップロードや共有が可能となります。

そのため、このGitコマンドを使いこなせるように基本をしっかり学習していきましょう。手っ取り早く学習したい方向けに、Gitコマンドを学べる書籍とオンライン講座を1つずつ紹介しておきますね。どちらも初心者の方にはオススメです。

オススメの書籍は「わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門です。
タイトルからわかるように、マンガ要素が含まれているので抵抗なく読み進めることが出来ます。

基本的なGitコマンドやGitHubの使い方を丸っと学習したい方は、Udemy講座「チーム開発で必要なGitを完全マスターが効率的に学習出来てオススメです。

これからGitコマンドやGitHubでポートフォリオを作成する際の参考にしてみてください。

【ステップ③】E資格で学習したことや自分の得意論点(画像認識や自然言語等)を公開

GitHubアカウントを取得して、基本的なGitコマンドも使えるようになったら、実際にポートフォリオの作成を始めていきましょう。

「何をアップロード(公開)すればいいのか?」と言うと、アピールしたい素材が対象となります。

転職の場面で
・ 画像認識の領域をアピールしたいなら、画像認識のプロダクトを公開する
・ 自然言語の領域をアピールしたいなら、自然言語処理を組み込んだコードを公開する

といったイメージでいいかと思います。

以上がGitHubを使ったポートフォリオの作成方法となります。

ポートフォリオの作成方法②|技術ブログを始める

2つ目に紹介するポートフォリオの作成方法は「ブログ」です。

GitHubもいいですが基本的には「コード」が共有対象となるので、
・ 何のコードか理解してもらえない
・ 文章がないので何をしたいのかわからない

といったように、相手に伝わりきらない可能性もあります。

そこでオススメなのが、自分でWordpressなどを使って技術系ブログを始めることです。

自分のブログ内で文章付きのコードを公開すれば、何をしたいのかを相手により理解してもらえる可能性は高くなります。ポートフォリオ目的はもちろんですが、自分の学んだことをアウトプットする目的でもブログはかなり使えるので、GitHubとあわせて始めてみてください。

ブログでアウトプットしたものがポートフォリオとなって、マネタイズ(収益化)につながるので個人的にもとてもオススメです。

具体的なブログの始め方は以下記事で解説しているので、興味がある方はチェックしてみてください。

さいごに

今回は、E資格を取得して転職するために必要な準備について解説してきました。

基本的には「ポートフォリオの準備と作成」が重要となるので、E資格に合格している方はもちろんのこと、これから学習を始める方も並行して取り組んでみてください。

ポートフォリオの作成方法としてGitHubと技術ブログの2つを紹介してきましたが、個人的には両方取り組んだ方が効果は大きいと思っています。インプットしたコードをGitHubにまとめ、文章を加えてブログにまとめればいいので、一連の流れとして習慣化出来たら最強です。

本記事がこれからE資格を目指す方や転職を始める方の参考になればうれしいです。
みなさまの成功を陰ながら応援しています!