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【フリーエンジニア必見】リモート案件を獲得するためにおすすめのエージェント「5社」を厳選紹介

フリーランスで成功する

エージェントを探している人「自分の好きな環境で働けるリモート案件を見つけたい。リモートや在宅案件が豊富なエージェントを教えて欲しい」

こんな悩みに答えていきます。

以前、【フリーエンジニア向け】在宅やリモート案件を獲得し続ける方法を紹介【3ステップで仕組みを構築する】という記事を書きました。今回はその続きです。

リモート案件にこだわっていこう

今から2年ほど前になりますが、僕もフリーランス(pythonやDjangoメイン)として活動していた時期がありました。フリーなので当然、案件は喉から手が出るほど欲しい。けど、出来る限りリモート案件が良い。そんな風に考えていました。

こう言うと「いやいやその考え方は甘い」とか「リモートで楽しようとしない方がいいよ」と言われるのですが、僕はリモート案件にこだわりました。そもそもリモートで楽しようなんて全く思っていません。

むしろ生産性を上げるためにもリモート環境が良いと考えていました。これに同意してくれる方は多いと思いますが、別にクライアント先に行かずとも仕事は出来ます。信用してもらうために、初回の打ち合わせで会うくらいならいいですが、常にクライアント先で仕事してたらパフォーマンスだだ下がりです。

  • 慣れない環境で落ち着かない
  • 静かな環境じゃないから集中できない
  • エンジンかかって来ても話しかけられる

目に見えてパフォーマンス下がりますよね。。。

そういった意味でもリモート案件にこだわりましょう。パフォーマンス向上はもちろん、ムダな通勤時間やコストの削減、家族との大切な時間の確保につながります。

フリーエンジニアがチェックすべきリモート案件を扱うおすすめエージェント【厳選5社】


エージェントには「フルリモートOK」「週〇日~」といった特徴があります。
自分が望む環境や条件がそろっているエージェントを見つけ積極的に活用していきましょう。

リモート案件に強いエージェント一覧

リモート案件に強みを持っているエージェントだけピックアップしてみました。

常駐案件なども含めれば、他にもいくつかエージェントはあります。ただ今回は僕の経験も踏まえて選んだエージェントだけ紹介します。結論、すべておすすめエージェントです。

リモートビズ

まずは、名前に「リモート」が付いていることからも強みがわかるリモートビズから。サイトイメージはこんな感じ。


「地元ワーク」というコンセプトなので、場所を選ばず働きたいフリーエンジニアは知っておかないと損するエージェントの一つです。主な特徴としては以下5つ。

  1. 時短や副業もあるリモート可能な案件だけを紹介
  2. リモート案件のほとんどがクライアントとの直案件
  3. 専門のキャリアコンサルタントが担当してくれる
  4. 登録者限定の無料オンラインサロンでの情報交換も可能
  5. 希望すれば業務委託ではなくフルリモート可の正社員案件も紹介してくれる

リモート案件を獲得する時の不安を軽減してくれます。実際の案件画面はこんな感じ。


記事執筆時点の情報にはなりますが、フルリモートの条件で様々な案件がありますね。

ためしに1つ目の案件詳細を見てみます。
かなり詳細に情報が書かれているのがわかるかと思います。


一例ですが、このようなリモートOKな案件がズラリと紹介されています。

収入を安定させたいフリーエンジニアの方、営業や交渉が苦手な方、家事や育児の間に時間単位で働きたいという方など、幅広い悩みを解決してくれるエージェントなのでぜひ利用してみてください。

エンジニアスタイル東京

続いてはエンジニアスタイル東京というエージェント。フリーランスのエンジニアやデザイナー向けの案件サイトで、特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 10万件を超える案件が掲載されている
  • 案件の応募フローが簡単。1クリックでOK
  • 使いやすい見た目で、案件探しがしやすい
  • こだわりの条件から案件を探すことが可能
  • 自分のスキルに関する報酬相場の比較・検討が出来る

実際に見てもらった方が早いのですが、とにかく案件探しの切り口が多くて探しやすいです。いくつか紹介してみますね。

例えば「エリア」で探す場合。


「言語」から案件を探す場合。


「職種」から案件を探す場合。


そして「働き方」から探す場合。


これだけでも十分ですが、他にもあるのでぜひ自分の目で確かめてみてください。

では「フルリモート」にどんな案件があるのか、チェックしてみます。


見やすいUIですよね。左側には「新着」「単価」「おすすめ」といった形で案件のソートが出来ます。そして右側が特徴的なのですが、案件相場が記載されているのです。

もちろん言語や条件によって変わるので目安程度ですが「自分のスキルだと平均報酬相場はこのくらいか~」と客観的に知る手段にもなります。先頭に出てきている「Go言語」の案件をクリックすると、右側の画面が案件詳細に切り替わります。


「この案件の話を聞く」を押せば1クリックで担当者に案件概要を聞くことが出来るので楽です。僕はとりあえず気になる案件をお気に入りに追加しておいて、後で比較検討してました。

案件数も豊富なので、登録しておかないと損ですよ。

キャリサポエンジニア

3つ目のエージェントはキャリサポエンジニア。ここも「エンジニアファースト」を掲げているので、案件探しにはうってつけです。


案件の83%がリモートOKと書かれていますね。特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 週5日のフルリモート案件が多い
  • JAVA/python/PHP系の案件が多め
  • フリーランスの確定申告を無料で代行してくれる

フルリモート案件はありますが「週〇日~OK」といった案件はあまりないのがデメリットですね。ただ週5日フルで働けるという方であれば、案件は豊富なので積極的に活用してみてください。

案件例としてはこんなイメージ。


JAVA、python、PHP系の案件が多い印象ですね。ここらへんの言語に強い方は登録しておいた方がいいでしょう。

案件が決まるまでの流れも見ておきます。


基本的には他のエージェントと同じ流れですが、面接時にサポートしてもらえる体制も整っています。なので「面接が苦手…」という方でも安心して面接に臨めます。

テクフリ

4つ目のエージェントはテクフリ。こちらもリモート案件急増中のエージェントなので、チェックしておいて損はないですよ。


サイトもスタイリッシュな作りになっていて使いやすいです。
こちらも特徴をまとめてみます。

  • 案件が急増中。うちリモート案件は約40%ほど
  • エージェントとのコミュニケーションがしやすく即日返信もらえる
  • 手数料(中間マージン)が低め
  • 案件見送り時(失注時)もフィードバックを受けられる

まずデメリットをあげるならば、案件のすべてがリモート対応というわけではない点です。ただ、現在案件が急増していること、エンジニアの働きやすい環境を整備してくれる企業が増えていることから、今後リモート案件も増えてくると思います。

メリットとしては、手数料が低めで、案件が見送りとなった時にもフィードバックを受けられる点。フィードバックを受けるのはイヤという方もいるでしょうが、NGとなった理由を把握しておけば、今後の案件受注率を確実に高めるヒントにも出来るので、これ実はかなりありがたいですよ。

案件も幅広く検索できます。


おすすめワードに「リモート可」とあるように、リモート案件も取り揃えている証拠ですね。中身も見てみます。


こちらはpythonを使ったデータ分析の案件ですね。これは一例ですが、様々な切り口で案件を探せるので、案件探しに悩んでいる方は必見です。

クラウドテック

最後に紹介するのはクラウドテック というエージェントです。

ここはクラウドソーシング大手のクラウドワークスが母体となって運営しています。クラウドワークスと聞くと、幅広い案件が集まっているけど、エンジニアにとっては駐在案件などが多く、使いづらい印象をお持ちかもしれませんね。

ただクラウドテックはフリーランスのエンジニア特化型サービス。なので、多様な働き方を推進している企業の案件を見つけることが出来ます。サイトはこんな感じなのですが、案件の97%がリモートというのは驚異的な数字です。


特徴もまとめてみます。

  • リモート案件数が業界トップクラス
  • 週3日、週4日などのフレキシブル案件多数
  • 平均2~4週間で仕事が決まる
  • 案件管理がすべてオンラインで完結
  • 継続率90%を生み出すサポート体制が充実

クラウドソーシングの先駆けであるクラウドワークスが長年培ったきたノウハウや資金力を活かした体制になっている印象です。案件数が多い上に、多くがリモート案件というのが一番の魅力ですね。

実際の案件イメージはこんな感じです。

「言語別」「週〇日~」「フルリモート」といった形で案件が紹介されています。97%がフルリモートというだけあって、リモート案件や在宅案件が欲しい方には最適の案件サイトです。

最後に利用の流れも見ておきましょう。こちらも他のエージェントとほぼ同じですね。


「無料で会員登録→案件チェックと応募→書類審査と面談→案件受注」といった流れになっています。会員登録だけすれば案件が取れると思っている人がいますが、それだと案件は取れませんよ。実際に応募して、書類審査や担当者との面談まで一気に進めちゃいましょう。勢いが大事です。

リモート案件を獲得する重要アクション

ここまで5社ほどリモート案件に強いエージェントを見てきました。

少し前であればリモートの環境で仕事が出来ることはありませんでしたし、こういったエージェント自体も存在していませんでした。なので、リモートや在宅で働ける環境を自宅やカフェにいながら探せるのは控えめにいって最高です。

ただ最終的に案件を獲得出来なければぶっちゃけ意味ないですよね。なので、どのエージェントを利用する場合でも必須となる「重要アクション」をここでまとめておきます。

  • 会員登録をする
  • 自分の職務経歴書やポートフォリオを準備する
  • 気になる案件をチェックする
  • 気になる案件に応募する
  • 書類審査と面談を受ける
  • 理想のフリーランスライフを楽しむ

会員登録をする

まだ登録していないエージェントがあるなら、登録しておきましょう。無料で登録できるのに登録しないのは、目の前に宝の地図が落ちているのに拾わないのと同じです。

チャンスをつかみ、自分が望む環境で働くためにもここはさっさと終わらせましょう。

職務経歴書とポートフォリオを準備する

会員登録をすると、ほぼ間違いなく職務経歴書やポートフォリオの提出を求められます。当たり前ですが、相手側はこちらの得意な言語やスキルについて何も知りません。それを客観的に示すためにも「職務経歴書」と「ポートフォリオ」は事前に用意しておきましょう。

応募してから準備でもいいですが、そのタイムラグが相手側の信用に響くと僕は思っています。なので、事前に準備してから応募した方がスムーズで楽です。

気になる案件をチェックする

自分の得意言語や得意領域にマッチする案件を探す時間です。ここらへんは【フリーエンジニア向け】在宅やリモート案件を獲得し続ける方法を紹介【3ステップで仕組みを構築する】でも紹介したので大丈夫ですね。

気になる案件に応募する

ポチっとするだけです。

初めて利用する場合は少し緊張するかもしれませんが、大丈夫です。別に大勢の人前で応募理由について話すわけではありません。エージェントによって多少対応は違いますが、メール・電話・オンライン・リアルのいずれかの方法で話を進めていきます。

エージェントの人はみんな親切です。考えてみてください。エージェント側としても、クライアントの案件を誰かに紹介したいと思っています。その誰かを見極めるために、応募者の方の話に耳を傾けるのです。「この人なら大丈夫だな」と思ってもらえたら、自分に合う案件を紹介してくれます。絶対に。

狙いを定めたら「深呼吸」をして「アクション」を起こしましょう。

書類審査と面談を受ける

ここはエージェント側の指示に従うだけです。書類審査では主に職務経歴書を提出することになりますが、提出したら後は待つだけ。もし面談したいと言われたら、日程調整して面談するだけです。

クライアントと面談する時は緊張するかもしれませんが、先方もエンジニアを待っている身です。別に取って食おうとしているわけではありません。むしろ救世主を待っているので、落ち着いて対応しましょう。自分のスキルや得意なことについて話せれば大丈夫です。

場合によってはエージェントが一緒に面談に参加してくれるケースもあるので、もし不安があれば事前に相談しておきましょう。

理想のフリーランスライフを楽しむ

果報は寝て待て。あとは結果を待ちます。

案件受注となれば、全力で頑張るのみです。目の前のクライアントの信頼が、次の継続案件につながることも多々あります。理想のフリーランスライフ、全力で楽しんでいきましょう。

もし案件失注となったら、その理由をエージェント経由で確認し、次に活かすようにしてみましょう。最初のうちは失敗が多くて当然です。自分のスキルや能力に問題があるわけではなく、たまたま他のエンジニアに先を越されてしまっただけかもしれません。だからこそ、気になる案件があったら躊躇せずに「即行動」なのです。

まとめ:理想のフリーランスライフを楽しむためにも、リモート案件に強いエージェントを積極的に活用しよう


本記事をまとめます。

  • リモート案件にこだわっていこう
  • リモート案件に強いエージェントを使っていこう
  • 案件獲得につながる重要アクションは怠らない

こんな感じです。

リモートで働き続けるためには「初動」が肝心です。情報を知った後に行動できるかどうかが周りとの差をつけるポイントになります。

理想のライフスタイルとワークスタイルを実現するために、動き出してみてください。